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自助グループ・ピアサポート関連のニュースを紹介しています。ニュースは毎週日曜更新です。

ニュース記事

「アスペルガー」の周りの人は全員「カサンドラ」になる可能性アリ - 現代ビジネス (2018-10-20 )
アスペルガー症候群」のパートナーを持つ人が抱える問題、「カサンドラ症候群」について、今、注目が集まっています。社会全体がよりインクルーシブな方向へシフトしようとしている中、カサンドラやアスペルガーを取り巻く状況にも様々な変化が。『旦那(アキラ)さんは ...
犯罪加害者家族が連携 依存症更生、大阪のネット加盟 - 毎日新聞 (2018-10-19 )
医療機関、福祉事務所をはじめ、刑務所、ギャンブル依存症の自助グループなど40以上の機関・団体で構成する。新たに加害者家族を支援するNPO法人「スキマサポートセンター」(大阪市)が加盟した。 同法人は15年2月、臨床心理士や弁護士らが設立。約350家族の法律 ...
ひきこもり支援、30日オンライン当事者会 - 東奥日報 (2018-10-17 )
青森県内のひきこもり当事者を対象としたインターネット上の会話の場「オンライン当事者会」が今月30日、県内で初めて開かれる。ひきこもりの当事者や経験者が運営。今後は週1回のペースで開く。人とのつながりを求めながらも、外出が困難な人が気軽に参加できる場にし、 ...
がんを通じ生きることを考えて 患者会が学校で出前授業 - 朝日新聞 (2018-10-15 )
協力したのは、がん患者会「一歩一歩の会」(裾野市)。同会にとっても学校の出前授業は初めてだ。 日野原さんの「いのちの授業」今も 没後1年、遺志継ぐ. 授業を受けたのは5年生23人。最初に養護教諭の山本慶子さん(39)は「がんという病気を通して生きることについて ...
アルコール依存、解決探る 佐賀市でフォーラム - 佐賀新聞 (2018-10-14 )
アルコール依存症からの回復を考えるフォーラムが12日、佐賀市のアバンセで開かれた。依存症治療の専門医による講演や、自助グループへの参加で生活リズムを取り戻した体験者の話などを通して、参加者が回復に向けた相互支援の重要性を認識した。 フォーラムは「 ...
処方する医師が依存症の患者を生み出す―松本俊彦・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存 (2018-10-14 )
例えば専門病院やダルク(薬物やアルコールの依存者が社会復帰を目指すリハビリ施設)や自助グループの情報です。たとえ本人に治療意欲がなかったとしても、依存症の治療は家族の支援から始まります。だから家族を支援先につなぎます。依存症の家族を支援する行政機関 ...
発達障害の当事者が苦しむ「職場での“あるある”パニック」15項目 - ニコニコニュース (2018-10-12 )
発達障害特性に悩むグレーゾーンの人のための自助会「グレーゾーンの会(ぐれ会!)」を主宰するオム氏が解説する。 「発達障害の人は、『何を優先させるべきか』という優先順位の組み立てが苦手な人が多い。僕らはよく『ワーキングメモリーが低い』と表現するのですが、一度に ...
医療や福祉問題考える 東大駒場で13、14日 /東京 - 毎日新聞 (2018-10-12 )
精神疾患や発達障害などの問題を抱えるLGBTのための自助グループ「カラフル@はーと」と東大が主催。当事者は無理解や偏見を恐れ、医療福祉サービスを受けることを諦めるなど課題が多い。一方で、当事者のニーズに合わせた取り組みも増えつつあり、専門家らを招き実践 ...
乳がんのショック乗り越え「再び誇り高く美しく」をモットーに40年~勇退する乳がん患者会「あけぼの会」 (2018-10-10 )
ちょうど40年前の1978年10月に発足した乳がん患者会「あけぼの会」。会長として活動を引っ張ってきたワット隆子さんが勇退を決めました。これまでの歩みを振り返りながら、患者会の役割、乳がんをめぐる変化や課題について語ってもらいました。(聞き手・中島久美子、撮影・ ...
アルコール依存から回復を 12日、佐賀市でフォーラム - 佐賀新聞 (2018-10-10 )
アルコール依存症に苦しんだ体験談などを通し、回復に向けた相互支援の重要性を考えるフォーラムが12日、佐賀市のアバンセで開かれる。当日は、依存症専門医による基調講演のほかに、矯正・保護施設のプログラムを通して社会復帰につなげた自助グループの会員らによる ...
認知症、支え合いで不安和らげ 厚労省が支援 - 日本経済新聞 (2018-10-09 )
こうした同じ病気や障害などの問題を抱える当事者らが集まるのは「ピアサポート」活動と呼ばれる。厚労省は認知症についても効果があるとみて、全国の自治体などにも取り組みを広げていきたい考えだ。備品代や会場使用料など経費の半額を補助する制度を新設する。 認知症 ...
メディアで取り上げられるのはスーパーマンばかり…「人生ってなんですか」見た目問題の新たなジレンマ - (2018-10-07 )
辻西さんと渡邊さんにはトリーチャー・コリンズ症候群がある。先天性疾患で、垂れた目や頬骨や下顎の形成不全など特徴的な見た目のほか、難聴などが現れる。下顎が小さいため、滑舌よく喋ることが難しい。二人は患者会を通じ、10代から10年来の友人だ。この4月、地元から ...
女性のがん 心救え 経験者2人がSNS開設 - カナロコ(神奈川新聞) (2018-10-06 )
生死に関わる突然の告知、しかし必要な情報を得られない。時間ばかりが過ぎ、不安が募る-。自身も乳がんを患った女性2人が立ち上げた女性がん患者向けのSNS(会員制交流サイト)「ピアリング」が、悩みを抱えながら孤独に陥りがちな患者らの心のよりどころとなっている。
男性乳がん患者会を開催 来月17日、東京・赤坂で - 産経ニュース (2018-10-04 )
女性に比べ数が少ないため孤立しがちな男性の乳がん患者が、医学情報を知り、意見交換をするための会合「メンズBC」が11月17日の午後2時~4時半、東京都港区の赤坂区民センターで開かれる。BCは英語の乳がんの頭文字。 << 下に続く >> ...
アルコール依存症患者3人が講話 12日に佐賀市 傷害、飲酒運転繰り返した男性ら 「仲間や居場所見つけ (2018-10-03 )
酒を飲んで事件を起こし、刑務所に服役した男性(47)=福岡県在住=らアルコール依存症患者3人が12日、佐賀市で体験を語る。酒は嗜好(しこう)品だからこそ、気付かないうちに依存が進む。自助グループに参加して以来、8年間断酒しているこの男性は「一人では回復 ...
がん告知ない時代に患者会設立 ワット隆子さんの40年 - 朝日新聞 (2018-10-02 )
乳がん患者の全国組織「あけぼの会」が創立40周年を迎え、14日に東京都内で記念大会を開く。創立時から会長を務め、発信するがん患者の草分け的な存在でもあったワット隆子さん(78)が今回の大会で会長を辞める。がん患者が支えあうために活動してきた40年の歴史を ...
患者団体「選択肢広げた」=本庶さん受賞決定に喜び-ノーベル賞 - 時事通信 (2018-10-01 )
何十年もあきらめずにこつこつやられて、こういう実績に結び付けた。すごいとしか言いようがない」と声を弾ませた。 「富山肺がん患者会ふたば」の森田裕子代表(56)は「患者にとって心配なのは、薬に耐性ができてしまうこと。本庶先生の研究で、次に使える薬の選択肢が増えた ...
患者団体「選択肢広げた」=本庶さん受賞決定に喜び-ノーベル賞 - 時事通信 (2018-10-01 )
何十年もあきらめずにこつこつやられて、こういう実績に結び付けた。すごいとしか言いようがない」と声を弾ませた。 「富山肺がん患者会ふたば」の森田裕子代表(56)は「患者にとって心配なのは、薬に耐性ができてしまうこと。本庶先生の研究で、次に使える薬の選択肢が増えた ...
がん治療で頼るべき情報源 - BuzzFeed Japan (2018-10-01 )
とはいえ、患者会も十人十色で、中には怪しげな治療法と結びついていたり、ちょっと特殊すぎる「ノリ」で運営されていたりというケースもあります。 2015年に発足した「全国がん患者連合会」という全国規模の患者団体があります。ここに加盟している患者会はある程度質の高い ...
障がい者団体が質問状の回答公開 福祉政策に3氏が前向き回答 - 新潟日報 (2018-09-30 )
新潟市精神障害者自助グループ「ココカラ」(内藤織恵代表)は29日、新潟市長選の立候補予定者4氏に出した公開質問状の回答を明らかにした。精神障害当事者と福祉政策の関わりについて、3氏が「当時者の意見が反映されやすい行政運営を目指す」などと施策推進に ...