自助グループニュース

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自助グループ・ピアサポート関連のニュースを紹介しています。ニュースは毎週日曜更新です。

ニュース記事

引きこもり問題、支え合おう 豊中で9日 /大阪 - 毎日新聞 (2018-12-06 )
シンポジウムでは当事者に対する家族の向き合い方や、当事者同士が支え合うピアサポートなどに関する講演が予定されている。 NPO代表の泉翔さん(31)も中学生の時に不登校、大学時代に引きこもりを経験した。「生産性」の有無が重視される風潮を最近強く感じるといい、「『 ...
アルビノビューティーコンテスト開催 参加者らアルビノ狩り根絶訴える(ケニア) - ニフティニュース (2018-12-06 )
このコンテストはセルフ・ヘルプ・グループ「アルビニズム・ソサエティ・オブ・ケニア(Albinism Society of Kenya、以下ASK)」がウガンダやタンザニアのグループとパートナーを組んで行われ、それぞれの国からアルビノの男女30人が集まった。 大会を開催した、ケニア初の ...
パーキンソン病と歩む(5)発症40年の経験を本に - 読売新聞 (2018-12-06 )
きぼうの会」の会合で参加者からの質問に答える岡田さん 11月中旬、東京都内で若年性パーキンソン病の患者会「きぼうの会」の会合が開かれた。40年以上にわたりパーキンソン病と付き合い、昨年まで病院の皮膚科医として診療に当たった岡田芳子さん(68)が、参加者から ...
「仕事に生かせる長所たくさんある」発達障害者の就職導く…ADHDの男性、会社設立 - 読売新聞 (2018-12-05 )
11月中旬、大阪市東淀川区の市立青少年センターで、成人になってからADHDと診断された15人の男女が、体験や悩みを語り合う「自助会」が開かれた。自らの強みを知り、就職活動に役立ててもらおうと、同市東成区のコンサル会社「ビルダーズ」が毎月開いている。
筋痛性脳脊髄炎に理解を 東濃実業高生が啓発グッズ販売 - 中日新聞 (2018-12-04 )
同校では、塚本さんを特別非常勤講師として招き、病気の特徴や塚本さんが代表を務める患者会「笑顔の花びら集めたい」の活動について話を聞き、高校生として協力できる活動に取り組んでいる。今年は患者会の活動に役立ててもらおうと、チャリティーグッズの開発をすることに ...
アルコール依存症の自助グループ描く、劇団竹「今も彷徨うアングリマーラ」 - ステージナタリー (2018-12-03 )
本作ではアルコール依存症の自助グループ・素面舟(しらふね)を主軸とした会話劇が展開する。酒がなければ小説が書けない小説家・深崎要と、酒の飲みすぎで肝臓ガンを患うその父・安博は共に素面舟のメンバー。「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴びた要は、 ...
依存症からの回復を考える 自助グループの役割確認 /福岡 - 毎日新聞 (2018-12-03 )
また、薬物依存の人たちを自助グループや精神保健福祉センターにつなげる取り組みなどについて紹介。松本部長は「地域の中で孤立させないことが大事だ。同じ問題を抱えている人同士が互いに生きづらさを語り合うのが最高のセラピーだ」と自助グループなどが果たす役割の ...
がんサポートグループ参加とがん患者間支援の実際とその意味 - がん情報サイト「オンコロ」 (2018-12-03 )
2007年にがん対策基本法が施行され、推進計画の緩和ケア環境整備に後押しされながら、患者同士が支え、支えられる機会や当事者による相談窓口、医療機関とそのような団体との連携が進んできている昨今のサポートグループの動向を、首都大学東京 健康福祉学部看護 ...
自助団体 経験と希望共有 断酒へ 仲間と乗り越える - 中日新聞 (2018-12-01 )
自分の意思で飲酒の欲求を抑えられず、人間関係を壊し、日常生活を送れないこともあるアルコール依存症。仲間と生き方を見直し、この病気を乗り越えようとする自助グループが、小松市でも活動している。病気に打ち勝つ手段は、地道な繰り返しに尽きる。「酒を飲まず、今日を ...
「兄弟姉妹に障害」仲間と支え合おう 静岡県内当事者会が発足 - @S[アットエス] by 静岡新聞 (2018-11-30 )
障害者の兄弟姉妹が集い、家族関係や親亡き後の介護など、特有の課題や心情を分かち合おうと、静岡県内の女性4人が11月上旬、「静岡きょうだい会」を設立した。12月に富士市で最初の集いを開き、その後も定期開催する。県内各地の児童発達支援センターなどによると、 ...
「10年、ひきこもってダイニングバーを始めました」学校でも会社でもない“慣れる場”の必要性 - Ya (2018-11-28 )
当事者会に出るうちに知り合いの幅が広がり、飲みに行く人が当事者や経験者以外にも増えていきました。お酒は ... またひきこもり女性の自助グループ「ひきこもり女子会」に通い始めたことで、15年近くひきこもっていた30代女性が服飾関係の仕事に就いたという例もあります。
吃音のある子とどう接すれば? 保護者ら悩み共有 金沢 /石川 - 毎日新聞 (2018-11-27 )
6月に発足した吃音の子を持つ親の会「石川県あすなろの会」▽当事者の自助グループ「石川言友会」▽支援者らでつくるNPO法人「全国言友会連絡協議会」が共催し、毎日新聞北陸総局などが後援した。最初に、あすなろの会代表の畑智子さん(51)=金沢市=が「明日は ...
滋賀医大が前立腺がん小線源治療中止、全国の患者に動揺 - 朝日新聞 (2018-11-27 )
滋賀医大病院(大津市)で前立腺がんの放射線治療を専門に行う医師の治療が来年6月末で打ち切られることになり、この医師の治療を希望する患者に不安と動揺が広がっている。全国にいる患者が患者会(家族らを含め約930人)をつくり、治療の継続を求めて署名活動を始め ...
<がんになっても> 患者の本音伝える場、社内に - 東京新聞 (2018-11-26 )
しかし、ACCの患者会などに参加し、前向きに闘病する仲間の姿に感銘を受け「自分が心を開かなければ、だれにも理解してもらえない」と考えるように。上司や同僚に自分の思いを話してみると「周囲も、どう接すればいいか困っていたと分かった。自分自身が理解や配慮を求める ...
依存症と家族(下)患者支えた人にも支援 - 読売新聞 (2018-11-26 )
夫は現在、自助グループに通っているが、女性は夫への不信感をぬぐい去ることができずにいる。 約20人の参加者は、女性の話に静かに耳を傾けていた。集会は匿名で参加でき、一人一人が思いを語る。女性は初参加で、休憩時間に周りから声をかけられ、帰り際には少し表情 ...
難病患者会、高齢化で存続危機 活動維持へ工夫必要 - 中日新聞 (2018-11-26 )
治療法の確立していない難病の患者らでつくる患者会が、インターネットの普及により当事者同士の交流や情報交換の場としての役割が減り、存続の岐路に立たされている。若い会員が減って高齢化で立ちゆかなくなる団体も出てきている。患者会は、行政や議会に法整備や制度 ...
吃音自助グループ「さがんすた」25日例会 - 佐賀新聞 (2018-11-23 )
言葉が滑らかに出ない吃音(きつおん)に悩む人の自助グループ「さがんすた」が25日、佐賀市のアバンセで2回目の例会を開く。参加費500円(小学生以下無料)。今後の勉強会の開催や、さまざまな立場や世代の人々が集まる場を設けていくことが狙い。 グループで話したり、 ...
【ゆうゆうLife】25日にがん患者大集会 - 産経ニュース (2018-11-23 )
過渡期にあるがん医療に、患者と患者会がどう対応していくか議論する。 内容は、(1)患者会の活動発表(2)国立がんセンター名誉総長で日本対がん協会の垣添忠生(かきぞえ・ただお)会長、東京医科歯科大付属病院の坂下千瑞子(ちずこ)血液内科特任助教の講演(3) ...
悩みや治療過程の画像を共有…“アトピー患者”のための初の専用アプリを作ったのは公認会計士 - www (2018-11-21 )
そこから、患者会でボランティアを始めたり、環境アレルギーアドバイザーの資格を取得したり、自分なりにアレルギーの勉強を積み重ねてきました。そして2017年からプログラミングの勉強を始めました。「TechAcademy」というオンラインスクールに通い、7ヶ月かけて「アトピヨ」 ...
「5年後の生存率数%」からの転身 がんサバイバーのマスターがいれるコーヒーに集う人たち - Yaho (2018-11-21 )
田中さんは、自身が発足させた岡山の肺がん患者会の交流会も栞日で開いています。患者会の名は「ライオンハート岡山」。闘う力が強い心の意を持つ名前通りの活動が続いています。(斎藤七月). 【関連記事】. 秋吉久美子さん…当て逃げのような肺がん告知 · 大谷直子さん…