自助グループニュース

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自助グループ・ピアサポート関連のニュースを紹介しています。ニュースは毎週日曜更新です。

ニュース記事

がん患者は就活で自らの病状を伝えるべきかどうか? - 日経Gooday (2019-06-17 )
自身もがんになったライター・福島恵美が、がんと診断されても希望を持って働き続けるためのヒントを患者らに聞く。今回は精巣腫瘍患者友の会(J-TAG)代表で会社員の改 ...
【茨城新聞】難病カフェ「アミーゴ」3周年 悩み共有、ストレス解消 - 茨城新聞 (2019-06-15 )
症例にかかわらず難病を抱える人たちが集う「難病カフェ アミーゴ」が発足3周年を迎えた。水戸、つくば両市で毎月開き、計37回、延べ500人が参加。気の置けない仲間たち ...
治療の悩みや不安、話し合おう 秋田大病院に「がんサロン」 - 秋田魁新報 (2019-06-14 )
がん患者や家族同士が悩みや不安を語り合って交流する「がんサロン」が、秋田市の秋田大医学部付属病院に先月開設された。2カ月に1回のペースで開かれ、医療従事者 ...
若年がん患者会が県内に誕生 30日に岡山で初の茶話会 - 山陽新聞 (2019-06-14 )
10代後半から30代の「AYA(アヤ)世代」でがんを発病した患者の会が岡山県内に誕生した。闘病に伴い、就職、結婚、出産など人生の節目で経験した困難を共有し、自分 ...
吃音自助団体が16日「ランチ会」 食事やゲームで交流、参加者募集|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀 (2019-06-11 )
話す際に言葉が滑らかに出ない吃音(きつおん)の自助グループ3団体による初の「合同ランチ会」が16日、鳥栖市本鳥栖町の「voyage(ヴォヤージュ)」で開かれる。食事や ...
ペットロスは「治す」ものなのか? - 梶原葉月|論座 - 朝日新聞社の言論サイト - 朝日新聞社 (2019-06-08 )
「ペットロス」という概念が日本に紹介されてから20年あまり。2000年からペットロスを支援する自助グループを運営する筆者は、会の目的を話すと、「暇なんだねえ」と笑われ ...
<ともしび>「さが多胎ネット」が発足 6月30日、佐賀市で記念講演会|まちの話題|佐賀新聞ニュース| (2019-06-04 )
5月25日、「さが多胎ネット」が発足した。多胎の妊娠・出産は大変リスクが高く、育児は非常に過酷だ。多胎家庭の虐待死の発生頻度は一般家庭の2・5~4倍高まると ...
ギャンブル依存症の家族、体験共有を 6月2日、福岡市で全国集会(2019年5月29日)|BIGLOB (2019-05-29 )
パチンコや競馬などにのめり込むギャンブル依存症者の家族らでつくる自助グループ「ギャマノン」(東京)が...…(2019年5月29日 6時1分12秒)
大好きだった卓球も、恋も吃音を言い訳に手放した。どもりながら生きる道を選ぶまで - BuzzFeed (2019-05-27 )
「吃音を治す努力を否定する」。そんなメッセージを1976年に宣言した人々がいる。半世紀近くも前に、どもりながら生きることをなぜ声高に宣言することができたのか。
公益社団法人 日本オストミー協会 - 読売新聞 (2019-05-27 )
大腸がんなどの手術を受けて、腹部に便や尿の排せつ口となるストーマ(人工肛門、人工ぼうこう)を着けている人(オストメイト)は全国に約20万人いるとも言われています。
がんと向き合う方法紹介 つくばでフォーラム - 読売新聞 (2019-05-27 )
がんに関する医療情報や向き合い方などを紹介するフォーラム「がんと生きる~こころとからだ 私らしく~」(読売新聞社など主催、厚生労働省など後援、ツムラ協賛)が26 ...
夫のがん、現実が怖くて ニンジンジュースを作り続けた - 朝日新聞 (2019-05-25 )
治すのが難しい「スキルス胃がん」の患者会で理事長を務め、勉強会を企画する轟(とどろき)浩美さん(57)。活動の原点には、2016年に亡くなった夫の哲也さん(当時54) ...
「ゲーム依存症は病気」 区社協らが対策セミナー | 高津区 | タウンニュース - タウンニュース (2019-05-24 )
依存症について学ぶ「たかつ心のパワーアップセミナー」が5月18日、高津市民館で行われた。主催は高津区社会福祉協議会やたかつ心のパワーアップセミナー実行委員会 ...
ニラクが依存セミナー開催 - AGB Nippon (2019-05-23 )
福島を中心にホール53店舗を展開するニラク(福島県郡山市)は5月15日、郡山市内で無料の依存対策啓発セミナーを開催した。ギャンブル等依存症問題啓発週間(5月14 ...
働き世代のガン発症…キャリアコンサルタントに聞いたリアルな話vol.3「同じ境遇の人、患者会の存在に (2019-05-22 )
今は2人に1人がガンになる時代。そしてガン患者は高齢で疾患するものではなく、働き世代(AYA世代)である20~30代で発症してしまう人も年々増加傾向にあるそう。
石巻明声会の日野代表 喉摘者と家族を下支え 希望持ってともに前進「第2の声」習得サポート - 石巻日 (2019-05-20 )
のどに生じたがんの治療で喉頭(こうとう)を摘出した人(喉摘者)は、声帯を震わせる従来の発声ができなくなる。これがもとで引きこもりがちになる人もいるが、訓練や器具の ...
紫の光に託す、難病「IBD」へ理解を 姫路城で啓発ライトアップ - 神戸新聞 (2019-05-19 )
完治が難しい炎症性腸疾患(IBD)への理解を訴えようと、世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市)が19日、啓発活動のシンボルカラーである紫色に照らし出された。
大学共通テストの英語試験、吃音受験生に「配慮を」 自助グループ要望 - 毎日新聞 - 毎日新聞 (2019-05-17 )
2020年度に始まる大学入学共通テストに導入される英語の民間資格・検定試験で、吃音(きつおん)症の受験生に対しての配慮が十分でなく、当事者らが不安を抱いている。
<同郷サロン>事前に手法準備を 東北学院大・斉藤康則准教授 - 河北新報 (2019-05-16 )
同郷サロンを調べている東北学院大経済学部の斉藤康則准教授によると、形成パターンは(1)公的機関主導型(2)NPO主導型(3)当事者主導型-の3類型がある。
【8050の実像-中高年ひきこもり61万人】(下)23年ぶりに社会へ「認められうれしい」 - 産経ニ (2019-05-15 )
いろんなことにチャレンジできるようになりました」。笑顔で話す谷口優子さん(47)=仮名、大阪府枚方市=は2年前までの23年間、ひきこもり生活を続けていた。今は…