自助グループニュース

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自助グループ・ピアサポート関連のニュースとTwitterの検索結果を紹介しています。ニュースは毎週日曜更新です。

ニュース記事

カフェで勉強会 南社協のボランティア講座 - タウンニュース (2018-06-23 )
参加者はお茶を楽しみながら、アルコール依存症から回復した笹井健次さんによる「自助グループ」の紹介や、2002年度からボランティア活動をする三宅菊子さんの体験談を聞いた。 参加者は「ボランティアは人のためではなく、自分が楽しむという姿勢に感動した。和やかな ...
ドラッグラグ解消に奔走 卵巣がん体験者の会の設立も - asahi.com (2018-06-22 )
ちょうど、インターネットで知り合った卵巣がん患者の女性が、海外では承認されているのに国内での承認が遅れている「ドラッグラグ」という問題の解消に向けた患者会を立ち上げようとしていました。私もお手伝いをしていたのですが、その女性が急に亡くなり、私が一手に会設立 ...
医療者ががんになって 患者に学び、力つなぐ - 上毛新聞ニュース (2018-06-21 )
私の職業は助産師です。がんを患う前は看護師をしていました。忙しいながらも、患者さんのためにと思い、自分なりに精いっぱいの看護を行っていたつもりでした。しかし、自分が実際に病気になり手術や抗がん剤治療を受ける立場になったときに思ったことは、患者さんのことを ...
愛媛)摂食障害ひとりで悩まないで 24日に松山で集い - 朝日新聞社 (2018-06-21 )
拒食や過食などの摂食障害に悩む女性が集まる松山市の自助グループ「リボンの会」が今年、活動を始めてから15年目を迎えた。悩みを相談できる場を設けて毎日を安心して過ごせるようにと、体験を語り合う集いを定期的に開いている。 体重への過度なこだわりやストレスなど ...
優しい時間 堺市中区・松川道子(無職・74歳) - 毎日新聞 (2018-06-19 )
図書室では昨年から月に1回、がんの患者会と協力してイベントを続けている。ケア帽子を作るのは2回目で、14人が参加した。まず自己紹介を、と運営側の人が声をかけると小柄な女性が立ち上がった。女性は「乳がんで右の乳房がありません」と、笑顔で平らになった胸をなで ...
ギャンブル依存症に理解を 「家族の会」長崎支部発足 [長崎県] - 西日本新聞 (2018-06-19 )
長男がパチンコにはまり借金を重ねている」「依存症の弟が引きこもりになり家族に暴言を繰り返す」と体験を語り合った。 依存症当事者との関係を断ち切れず自身の生活が破綻する「共依存」に悩む家族も少なくない。参加者の多くは当事者などの自助グループの活動で知り合っ ...
毎日歌壇 - 毎日新聞 (2018-06-18 )
僕たちは自助グループを作るだろうオニオンリングのような背中で さいたま市 住谷正浩. 【評】特異な比喩だ。さくさくしたオニオンリングはグループの脆さを暗示している。それでも助け合うのだ。 仕切られたカーテン揺れてスペースは人動くたび海へと変わる 山口市 田中美帆.
解決へ 長崎に家族の会あす発足 悩みなど相談 参加呼びかけ /長崎 - 毎日新聞 (2018-06-16 )
ギャンブル依存症の家族が抱える問題を知ってもらう活動の他、依存症の治療を受けられる病院や、克服のための自助グループなど情報提供に取り組む。現在は長崎を含め12都府県14カ所に拠点がある。 佐藤さんはかつて、ギャンブル依存症の夫と暮らした。前夫はパチンコ ...
性依存症になった僕の狂った日々。そして最後に行き着いた救いとは ... - 日刊SPA! (2018-06-16 )
「日刊SPA!」に女装小説家としてコラムを連載中の仙田学さん。実は過去にアルコール依存症として自助グループに参加していました。前回は依存症の当事者としての闘病の ...
ひきこもり ひとりじゃない - 西日本新聞 (2018-06-15 )
玲子さんは昨年末に福岡市内であった当事者会に参加し「私だけじゃない、生きていていいんだとすごく救われた」という。都道府県と政令市には支援拠点「ひきこもり地域支援センター」があるが、筑後地域にはない。気軽に集まれる場所をつくりたいと会を立ち上げた。「都会に比べ ...
<南風>「貧困」の漂流 - 琉球新報 (2018-06-15 )
孤独になんとか耐えて、私たちの自助グループを発見して毎月1回の例会に出席しています。このような貧困は「自己責任」だとしてセーフティネットの社会資源を活用できないのが現実です。そこで、「ランチカフェ」を立ち上げてMさんのような人が働く場を確保しようというアイデア ...
ALK陽性肺がん、申請中の第三世代ALK阻害薬ロルラチニブが優先審査対象に~制度開始後日本初。患者の (2018-06-14 )
要するに、署名活動がなされ要望書が提出されても、申請者(今回のケースではファイザー社)が、上記手順を踏んだのちに承認申請を行っていないと、本制度による「優先審査対象」になり得ないからだ。 肺がん患者会ワンステップ代表の長谷川一男氏は「患者会のできることは ...
理解深めて 富山・西田さんらNPO「友の会」設立 16日、富山で大会 /富山 - 毎日新聞 (2018-06-13 )
そこで西田さんは5年前、難聴者の自助グループ「虹の会」を設立し、要約筆記での解説を受けながら美術鑑賞したり、問題点を話し合ったりしてきた。 設立大会には西田さんら約15人が参加する予定。今後は会報の発行や勉強会を通して、将来的には兵庫県明石市と同様の、 ...
ナラティブ・ママ・サロンが好評 - 宇部日報 (2018-06-13 )
そこで、参加者がお茶を飲みながら語ったり、聴いたり、共感したりして、癒やされながら自ら乗り越える力を付けてもらおうと〝自助グループ〟形式のサロンを立ち上げた。 スタッフは、専門知識を持つ臨床心理士や心理士を目指す修了生、院生、当事者の母親らで、全員が ...
刑罰から回復支援へ 薬物依存症者の家族会が基本法制定よびかけ - 福祉新聞WEB (2018-06-13 )
覚せい剤など薬物依存症者の家族会でつくるNPO法人全国薬物依存症者家族会連合会(横川江美子理事長)は5月27日、薬物依存症者が医療や福祉サービスの利用により回復できる社会を目指そうと呼び掛ける集会を千葉市内で開いた。刑事罰を科すだけでは薬物依存の ...
「大人のひきこもり」からの再起 支えられ、やり直せる街づくり / 地域シリーズ神奈川 - The L (2018-06-08 )
4月下旬、横浜市内で開かれた、あるひきこもりの自助グループの会合。12畳ほどの公共施設の会議室に、ひきこもりの当事者やその母親、過去にひきこもりを経験した人など9人が集まった。 20代から60代と見られる参加者はハンドルネームを名乗りながら、ひきこもりになった ...
「故人思い重荷を下ろす時間を」 10日、増上寺で「自死者追悼法要」 (1/2ページ) - Sanke (2018-06-08 )
5月16日に開かれた講習会で、遺族の自助グループ「リメンバー名古屋自死遺族の会」の女性会員の言葉に、若手僧侶らが耳を傾けた。 今年で10回目となる法要「倶会一処~ともに生き、ともに祈る」は毎年6月に実施している。自殺の場合、周囲の好奇の目にさらされることへ ...
悩みを共有 金沢で保護者ら組織発足 座談会に17人、体験語る /石川 - 毎日新聞 (2018-06-08 )
会の設立準備を進めてきたのは、吃音当事者の自助グループ「石川言友会」会長を務める野母浩之さん(41)。「あ、あ、ある日のことでした」。小学1年の時、国語の教科書の朗読中に言葉が詰まった記憶は今も鮮明という。高校時代には、周囲の目が気になり「うまく話せない ...
エイズ予防呼び掛け - 岐阜新聞 (2018-06-07 )
また、HIV陽性者がそれぞれの悩みや問題を仲間同士で分かち合い、栄養や服薬に関する情報を共有して互いに支え合うために自助グループを立ち上げました。このグループの活動として、チテンジと呼ばれる地元の布を使った手工芸品作りを提案して収入向上と生活の改善を ...
がん患者支援 歩いて訴え…垣添さん - 読売新聞 (2018-06-06 )
全国縦断 がんサバイバー支援ウォーク」に挑戦している日本対がん協会会長の垣添忠生さん(77)が4日、山形市青柳の県立中央病院を訪れた。全国32か所のがん治療施設を訪ねながら総距離約3500キロ・メートルを歩き、がん患者らへの支援などを訴える同ウォークでは28 ...

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